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衆議院議員 麻生太郎氏のサイト http://www.aso-taro.jp/

次期総理大臣の呼び声が高い?
麻生太郎衆議院議員のサイト。
(あさ なまたろう氏ではありません(笑))

政治家には珍しくオタク文化に理解があるようだが、
そのサイトはいかに。。。



(2007年8月3日現在)



堅いが判りやすいデザイン
さすがに?政治家らしく丸みがないデザインで、堅い印象を受けるが、右サイドに議員の顔写真と連絡先が固定され、メニューバーはトップページ以外タイトル画像の下に固定されており、非常に判りやすい。
ただ、トップページが、大きなメニューボタンだけで少し寂しくインパクトに欠ける。その結果、一番最初にアクセスするトップページとしてはインパクトに欠ける結果となっている。
しかし、それをのぞけば、きっちりと整理されていて、判りやすいデザインである。悪い印象は受けない。



非常に判りやすいナビゲーション
上記の<デザイン>でも話したように、トップページには大きなコマンドボタンがあり、次ページ以降には、タイトル画像の下のメニューバーにコマンドが並んでいる。また、自分がどのページにいるのか判りやすいように、
自ページのコマンドボタンは赤く色が変えてある。
これは、非常に判りやすいナビゲーションで、特に何の難しい仕組みをしなくても、レベルの高い歩きやすさを実現するひとつの典型的な例である。

また、「続きはこちら」とか「別ウィンドウが開きます」などといった脚注も書かれてあり、これは非常にユーザーの立場にたった記述であり好感が持てる。
このサイトなら、インターネットが苦手な高い年齢層の訪問者も無事に閲覧できるはずだ。

高齢者が見るサイト管理者は、このサイトを大いに研究すればいいだろう。



迷うことなく使えるサイト
<デザイン><ナビゲーション>でも話したように、このサイトは非常に使いやすい。また、前ページにわたって、上部のタイトル画像・ナビゲーションバー。左サイドの写真・連絡先が変わらないので、訪問者にとっては安心感を与えられる。
特に何か新しいことをしているわけでもないが、迷うことなく閲覧できるサイトである。





麻生太郎氏を知るには、十分な情報量
さまざなな活動が、比較的早くアップされているし、日記もそれなりに頻繁に更新されている。麻生太郎という政治家を知るには、十分な情報量だろう。
なお、このサイトの日記は、ブログではなく、「一方向」の単純な日記になっているが、有名人のブログは訪問者のコメントを許可すると、とかくゴチャゴチャになりやすい。したがって、すっきりと日記のみにするのもひとつの方法である。



派手さはないが、ひとりの政治家の主張は理解できるサイト
特に派手さのないが、麻生太郎というひとりの政治家の主張は理解できるサイトである。

ちなみに、私が、麻生氏の主張を支持しているとか、していないとかといった話ではないので念のため。



「柔らかさ」が欲しいが、見やすく良くできたサイト
I全体的に堅苦しく、デザインも角々しているが、ナビゲーションもよく、幅広い年齢層の人々に見やすいサイトである。昨今は、インターネットが苦手な人は無視するかのようなナビゲーションの悪いサイトが少なくないが、このサイトを非常に安心感があり、好印象である。
ただし、もう少し写真を増やすとか、イラスト画像を増やして、柔らかさを出す必要はあるだろう。

というわけで、総合評価は★8つとした。
政治家、研究家の方にとっては、よい参考になるサイトである。

 
このページは色々な有名サイトを紹介し、



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