ホームページ作成&運営方法 写真活用編 of 政治家のためのインターネット活用講座

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■ホームページ作成&運営方法 写真活用編

写真の活用は必須

ホームページに限らず、書籍、雑誌媒体などでもそうですが、文章を細々書くより、状況を説明する写真があれば、読み手にインパクトを与えることが出来ます。
当然のごとく、インターネットはふんだんに画像ファイルを利用できますので、ホームページを運営する上に置いても大いに活用しましょう。写真の善し悪しが、ホームページの出来具合を左右するといっても過言ではありません。

ひとつ例を挙げましょう。

★京都着物イベントへ参加
「京都着物姿DE大集合」というイベントが先日、京都の八坂神社境内で行われました。
このイベントは、私も時々参加しているのですが、京阪神を中心にたくさんの着物が好きな人々が集まります。この日、私は書生風のコーディネイトにレトロなトンビコートを羽織り、・・・

という日記を書いたとします。しかしこれがその時の写真があれば、

KIMONO.jpg
先日、京都着物着物DE大集合というイベントが八坂神社で開催されました!

と写真と一文だけですべてが生き生きと説明出来てしまいます。
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よい写真を撮影する簡単テクニック

せっかく掲載した写真でも、上手に撮影できていなければ、閲覧者に対するインパクトは半減以下となってしまします。そこで、出来る限り「上手な」写真を撮影するように心掛けましょう。
といっても、写真の技術なんてないし。。。という方も心配入りません。ここでは、ちょっとした工夫で写真をうまく撮影する方法をお知らせします。

では例を挙げます。「横浜中華街の門」についての話をしているとします。
次の写真を見て下さい。
IMG_2073.JPG
門は写っていますが、なんとなくぼんやりとした印象ではありませんか?
そこで、次の写真も見て下さい。
IMG_2073-2.JPG

門をクローズアップして撮影しました。
この方が中華街の門の写真としては、迫力ある興味深い写真となるのです。
「余計なものを入れない」「1歩前に出て撮影する」
これがインパクトのある写真を撮影する重要なポイントです。

自分撮りテクニックを覚えよう

昨今、ブログやSNSの普及により、自分の写真を投稿することが一般的となってきました。
特にケータイ、スマートフォンの普及により、自分で自分を撮影する人が増えてきています。
そこで、政治家&政治家を目指す皆さんも、ぜひ自分撮りの方法を覚えて撮影して下さい。
自分撮りを覚えると、他の人に頼むことなく自分を撮影できますし、すばやくケータイ、スマートフォンからブログ、SNSに投稿することが可能となります。

自分撮りをうまく成功させる秘訣ですが、
スマートフォンならば、カメラにセルフタイマー機能をついている機種を選んで下さい。
または、セルフタイマー機能があるアプリをダウンロードして下さい。
セルフタイマーの待機中に、スマートフォン内側のインカメラで自分撮りするのが基本です。

<セルフタイマー機能があるカメラアプリの一例>
 ・Androidアプリ 例)カメラセルフタイマー
 ・iphoneアプリ 例)セルフカメラ 
 *セルフタイマー機能を使って撮影

◎自分撮りを成功させるテクニック
自分撮りを成功させるには、もちろん自分の顔を「素敵に!」撮影することが大事です。
そのためには、自分の顔を正面から撮影しすぎない事がポイントです。正面から取るとどうしてもべったりした写真になりがちです。そこで、顔は斜めからの撮影がお勧めです。カメラに対して斜めに建って撮影してみましょう。
また、人の顔にはよい表情に見える角度というのが必ずあります。美男美女に関わらず?、じっくりとよい角度を探してみましょう。これを見つけたら、誰もが自分撮りが楽しくなると思います。

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