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<補足説明>1つのドメインで複数のアドレスを作る方法について
2002/04/19
意外なほど読者の方からの質問が多いので、
久々補足説明を追加します。連載の方では紹介ずみですが・・・。
まず、ドメインのアドレスを、www.hiramoto.comとします。
サーバーにデーターをアップロードする時に、
データは指定されたフォルダ(例えばpublic_htmlなど。
特にフォルダを意識する必要がない場合も多い)に入れます。
これによりサイトを公開出来ます。
そして、そのフォルダ内で新たに、「oms」などというフォルダを作成します。
これで、www.hiramoto.com/oms/というアドレスが完成です。
当然、index.htmlまたはindex.htmがトップページになりますので、
「oms」の中でも、トップページをindex.htmlまたはindex.htmとします。
以上で完成です。あとはいくらでもフォルダを増やせば、アドレスを
新たに作る事が出来ます。
<補足説明>自己ドメインへの引っ越しについて 2000/08/01
この6月から私のおもしろMarket'sは自己ドメイン、 http://www.hiramoto.com/oms/へ引っ越した。
その理由としては、
・独自ドメイン取得も安価になった。
・独自ドメインサーバーの方がさまざまなCGIを利用しやすい。
・アクセスログがさまざなに集計出来る。
・当店もジャンプアップの時期が来た。
などである。
ちなみにサーバー代金は初期費用約20000円、
月々2500円(税別)で容量50Mと安価である。
どこのサーバーかお知りになりたい方もおられるだろうが、
利用していながらおかしな話ではあるが
あまりおすすめできないので、差し控えたいと思う。
<補足説明>「検索エンジンに登録が出来ない」
という現象について 2000/08/01
ホームページを作ったが、「検索エンジンに登録してもらえない」
という話をよく耳にする。
その理由について解説したいと思う。
・まず、YAHOOに登録してもらうことは諦めた方が無難。
このサイトはすでに検索エンジンとしての
役割をしていないという風に考えた方がいい。
GOOとの連携はその証だろう。
・通販ページの場合、訪問販売法による表示をきっちりしていないと
NTTディレクトリのようなディレクトリ型検索エンジンでは
登録してくれない。
登録してくれない場合は、もう一度、自分のページをチェックをし、
再度登録申請してみる必要がある。
・ロボット型の場合、登録しても、何らかの理由で
完了していない場合がある。
そんな場合は、繰り返し登録作業をする必要がある。
<補足説明>トップページのデサインについて
2000/08/01
本書の中では、トップページのデザインについて、
フレームを作ってメニュー部と表示部に分ける方法を解説したが、
実際私のおもしろMarket'sでは、その方法から、
フレームを使わない方法に改良した。
このスタイルの方が今の時流に合っているように思う。
出版から半年以上を経過し、
インターネットの流行も徐々に変化してきたようだ。
ぜひ参考にして頂きたい。
おもしろMarket'sトップページへ
ただ、フレームを作るスタイルが悪いわけではない。
フレームを使った例として
平本企画のソフト「テナント販売接客名人」をご覧頂きたいと思う。
フレーム手法もまだまだ健在だ。
<補足説明>メールニュースのウィルス対策について
2000/05/12
世界中でウィルスI LOVE YOUが
猛威をふるっているようだが、
メールニュースを送る際には、厳重に注意が必要だ。
送信前に、送信するPCは最新のウィルス退治ソフトでの
チェックが必要だろう。
たいていのウィルス退治ソフトなら最新版を入手できる。
ただし、新しいウィルスには
対応していないケースもあるので、
ILOVEYOUのようなウィルスに対応するまで
メールニュースの送信を控えるという方法も
検討する必要があるだろう。
<補足説明>レンタルCGIについて 2000/02/18
レンタルCGIを借りるか、それとも自前で作るかは、
運営者のCGI作成能力によって判断するしかないだろう。
もし、ほとんどCGIについて判っていないところから
スタートするのなら、
まずはレンタルを利用するのがいいだろう。
CGIの難易度は結構高いと思う。
ただ、メールフォーム用のCGIはレンタル料が安いが、
複雑なCGIになると結構コストが掛かることを念頭におく
必要がある。
<補足説明>事業の開始について 2000/02/18
インターネット通販を個人事業として開始する場合、
所轄の税務署に事業の開始届を提出する必要がある。
詳細については、地元の税務署に尋ねるのがいいだろう。
<補足説明>振込み・郵便振替の支払い方法について
2000/02/18
振込み・郵便振替を支払方法として利用する場合、
前払いにするか、後払いにするかの問題があることは本文で述べた。
もし、貸し倒れ(集金不能)を見込んでもいいと
販売店側が判断するなら、
後払いを選択する方法もあるだろう。
その方が、お客様にとって買い物しやすいだろう。
<補足説明>商品の仕入れについて 2000/02/04
これを販売したいと思う他社の商品があったら、
思い切って、その商品の製造元、販売元に
連絡してみてはどうだろうか。
どこでも新たな販路を探している時代だから、
案外とうまく話が進むかもしれない。
<補足説明>インターネットの高速、常時接続について
2000/02/04
今年はDSL、ケーブル接続などの普及で、インターネットの
高速常時接続元年になるかもしれない。
これらが普及すれば、
インターネットの渋滞問題も多少は解消される訳だから、
注意深く見て置かなければならないだろう。
<補足説明>低額商品の配送について 2000/01/28
低額商品、例えば数百円のような商品の配送には、
宅配便は使えない。
なぜなら、送料の負担が多すぎて、
お客様はまるで送料のために支払いをする
気分になってしまうからだ。
したがって、そのような場合は、普通郵便を使えばいいだろう。
ただしポストに入らない商品、食料品は辛い。
したがって、そのような商品はパック販売し、
販売価格を上げる方法を取るしかないだろう。
<訂正>2000/01/28
本文中P.155のアコシスのシステム図
10は「引き落とし依頼」ではなく、「引き落とし」です。
また、お客様が1の<商品を注文する>際には、
アコシスサーバにアクセスして、
承認番号を取得する必要があります。
<補足説明>インディーズ商品について 2000/01/21
インディーズ商品とは、大きな流通システム
(問屋、商社、大掛かりなPR)
に頼るのではなく、独自のルート、多くは口コミなどで
販売を行う知名度の低い商品をさす。
とりわけ音楽関係やファッション関係のものが多い。
このようなインディーズからメジャーへ
発展を遂げた人物や企業も少なくない。
<訂正>2000/01/21
・本文P.129・130・131中の「HOTALL2000」は
「HOTALL2001」の 誤りです。
・本文P.221の飛田雅彦氏のお名前は「飛田昌彦」氏の誤りです。
・本文P.141のインターネット・ショッピングの決済方法のグラフ中、
上から2番目の「郵便書留」は「郵便振替」の誤りです。
・本文P.51の7行目、「第5章の・・」は「第8章の・・」の誤りです。
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